展示室1B Wordも使いやすく

 

 ここでは、Microsoft Wordで特に見えにくい人が知っておくと役立つと思われる設定の変更についてご紹介します。その後、ではphは実際にどのような設定変更を行っているか展示します。

 

その1 文字の拡大

 書式設定ツールバー(画面の上、中央よりやや左側。または、右側)に下記のような数字と↓が描かれたボックスがあるように思います。

10.5

 見当たらない場合は画面上にある灰色の部分で右クリックし、

書式設定をクリックしてチェックを入れてください

 

 見つかったら、数字の横にある↓をクリック。数字を大きくするとこの操作以後書かれる文字が大きくなります。数字は大きくすればするほど大きな文字が書けるようになり、逆に小さくすればするほど小さな文字が書けるようになります。

 

 すでに書かれている文字を大きくしたい場合は、文字を大きくしたい箇所を範囲選択(つまり大きくしたい最終地点まで、マウス左側を押さえたままにする。範囲選択されたかどうかは、指定された範囲が白黒反転しているかどうかで確認することができる)して、↓から数字を選択すればOKです。

 

その2 白黒反転

(印刷した文面は白黒反転でない方がよい場合)

 要するに作業する自分だけが、白黒反転の文面を見たい場合についての説明です。

 まず、画面上にある「書式」バーをクリック

→「背景」をクリック(「背景」が見当たらない場合は、1番下

にある↓をクリックすると、出てくる)

→出てきたパレットの中から、黒(1番左で1番上)を選択

 

これでまず、背景が黒になります。

 

 次に、書式設定ツールバーにある「フォントの色」を探す。

→見つかったら、右にある↓をクリック。

→出てきたパレットの中から、白(1番右で1番下)を選択

 

 これ以後書かれる文字は白となり、みごと白黒反転の完成となります。

 

その3 白黒反転

(印刷した文面も白黒反転である方がよい場合)

 画面上にある「ツール」バーをクリック

オプション」 を選択

オプション画面にある「全般」タブ(3段目左側)をクリック

→背景色を黒にするにチェックを入れる

 

こうすると、今まで書いた文章もこれから書く文章もすべて白黒斑点となります。


ではphは、どのような設定変更を行っているか

 ふだんは、16ポイントの文字(つまり、この文章の大きさ)で文章を書いています。そして、提出の際文字の大きさに指定がある場合(大学のレポートなど)は、その大きさに直して提出しています。

 白黒反転は、繰り返しになりますが、白い文字がまぶしくて耐えられないので使っていません。文字は黒、背景は白という既定値(あらかじめWordで決まっている設定)を使うことが多いですね。

 

この部屋の展示は一部、Yahoo!知恵袋で教えてもらったことを参考に書きました。

 

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