展示室1A OSを使いやすく

〜WindowsXPの場合を中心に〜

 

OSとは、コンピュータの基本的なプログラムのことをいい

ます。ここではまずそのOSの1種であるWindowsXPでOSの設定変更を通して画面を見やすくする方法を、続いてphはどのような設定にしているかをご紹介します。またその後、すこしだけLinuxについてもふれます。

その1 マウスポインタの拡大
 コントロールパネルを開く

デスクトップの表示とテーマをクリック
左に関連項目として表示されている

マウスポインタをクリック

ポインタタブをクリック
特大のフォントを選択して保存をクリック

そうすると、マウスポインタが大きくなる。

その2 マウスポインタを見つけやすく
 左に関連項目として表示されているマウスポインタをクリッ   

クまで1と同じ順序で実行
→ポインタオプションタブをクリック 

Ctrlキーを押すとポインタの位置を表示するに
  チェックを入れて適用をクリック

→砂時計だったポインタが矢印に戻ったら、OKをクリック
 そうすると、Ctrlキーを押すとマウスポインタに向かって円を描いてくれるようになる。

その3 白黒反転
 コントロールパネルを開く

デスクトップの表示とテーマをクリック
左に関連項目として表示されているハイコントラストを

クリック

ハイコントラストを使うにチェックを入れて、下にある

適用というボタンを押す

  しばらく待つと、白黒反転した画面、つまり文字が白、背景が黒という画面になる。

 
その4 拡大鏡
 コントロールパネルを開く

ユーザー補助のオプションをクリック
 画面左上の拡大鏡をクリック

→Microsoft拡大鏡のメッセージが

出てくる場合は、OKをクリック

  こうすると、倍率の設定などができる、また白黒反転

などもここで設定できる

 

ただ文字を大きくなると、字がギザギザになったり、重なって見えたりして、かえって見えにくくなるという面もある。そういったことが気に入らない方には、Zoomtextのような有料の拡大ソフトを入れることをオススメしたい。

 細かい点に違いがあるかとは思いますが、98以降のWindowsなら同様の機能があるはずです。調べてみてください。

では、phはどのような設定変更を行っているのか
 画面を2倍に拡大しています。マウスポインタも、拡大しています。マウスポインタが見つけやすくなる機能は便利なのですが、この機能は電源を落とすたびに初期設定になるので使っていません。また白黒反転は、白い文字がまぶしくて耐えられないので使っていません。
 
Linuxの場合
 Linuxはそれ自体種類が多いし、phが使ったことないこともあって、Windowsのように詳しいことは分かりません。しかし中には、Gnopernicus という拡大ソフトが入っている機種もあるとのことです。残念ながら私には詳しいことが分からないので、Linuxに関する質問はパソコン販売店や、Yahoo!知恵袋(下に説明あり)にどうぞ。

 

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この部屋の展示は、ロービジョンQ&A編集委員会編「ロービジョンQ&A」(大活字)と、Yahoo!知恵袋で教えてもらったことを参考に書きました。

         

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